美容・コスメ

つけまのり 腫れる

せっかくつけまつげで目元を盛っても、お昼になって取れかかってしまうと本当に焦りますよね…。

つけまのりの使い方を間違えると、すぐ取れる、かぶれる、腫れる、かゆいなどの肌トラブルも起こりやすいです。

この記事では、つけまのりを使うとまぶたが腫れてしまう原因と対処法をご紹介します。

記事を読むことで、つけまのりの正しい選び方やメイクアップがしやすくなる方法がわかりますよ♪

【原因】つけまのりでまぶたが腫れるのはなぜ?

「まぶたが赤く腫れてるときはマスカラのみにしるが、どうしてもつけまつけたい」そんな方もおしゃれ大好きな女子はどうすれば良いでしょうか?

まぶたが腫れる原因は主に2つ。

  1. 自分の肌質に合った成分を使っていない
  2. 強力な接着力のつけまのりを使っている

あなたは、下記の原因に当てはまりますか?

①自分の肌質に合った成分を使っていない

自分の肌に合わないつけまのりや使い方を間違えると、すぐ取れる、かぶれる、腫れる、かゆいなどの肌トラブルも起こりやすいです。

つけまつげのりによってまぶたがかぶれてしまう方もいるのは事実。とくに「肌が荒れやすい」という方は、配合成分のやさしさに注目して選ぶといいでしょう。

②強力な接着力のつけまのりを使っている

特に気をつけたいのが「強力な接着力のつけまのりを使っている」という落とし穴。

強力な接着力を持ったつけまのりは、モチが良いがゆえに肌に負担がかかりやすいのが問題です。肌な敏感の方は、気を付けてください。皮膚の薄い目元、まつげですからダメージもその分大きくなります。

つけまつげを外すときは、どうしてもまぶたを引っ張ることになり目元に負担をかけることになります。目元へ負担をかけることで、肌を傷つけたり自まつ毛が抜けたり、目元がたるむ原因になる場合もあるのです。

【対処法】つけまのりでまぶたが腫れたときの対策は?

もしあなたが、まぶたに炎症が起きているけど「どうしてもつけまつげを使いたい」のなら、以下の4つのポイントを改善してみてください。

  1. つけまつげを取る時に剥がしやすいものを選ぶ
  2. まぶたの休み時間を作ってあげる
  3. 配合成分のやさしさに注目して選ぶ
  4. つけまつげなしのメイクにも少しずつ慣れる

それぞれ詳しくご紹介しますね。

①つけまつげを取る時に剥がしやすいものを選ぶ

まず、つけまつげを取る時に剥がしやすいものを選ぶことがまず先決。

つけまつげを剥がす時のことを考えて、剥がしやすい、つけまのりを選びましょう。のりが乾くとゴムのようになる接着剤は比較的に剥がしやすいです。

基本的に、のりのつけすぎはお肌にとって良いことではありません。例えば、筆タイプのつけまのりは、つけまつげに適量分が塗りやすいのでオススメのアイテムです。

初めてのつけまのりを使う時にはパッチテストをしてみる

目のデリケートな部分につけるものですから、自分に合っているものなのかパッチテストで確かめてから使ってみてください。

まず、腕の内側につけまのりを塗って20分くらい放置します。その後、経過を確かめて赤くなっていたり、痒みがある場合には使うのをやめましょう。

②まぶたの休み時間を作ってあげる

毎日のように朝から晩までつけまつげをつけていると肌によくありません。まぶたにいつも重りを乗せているようなもの。皮膚に負担がかかって痒みやかぶれの炎症のトラブルになるので注意していください。

家に帰ったらなるべく早めにつけまつげを外してあげることが大切。仕事でヘトヘトに疲れていても、つけたまま寝ることは禁物ですよ! たまにはつけまつげをつけずにまぶたの休み時間を作ってあげましょう。

その残ったつけまのりが痒みの原因になることは十分にありますので、クレンジングオイルなどで優しくしっかり落としましょう。

たっぷりお湯を含ませたコットンをまぶたに当てて、ゆっくりやさしく剥がすようにするとお肌も喜びます♪

③配合成分のやさしさに注目して選ぶ

「肌が荒れやすい」という方は、配合成分のやさしさに注目して選ぶといいでしょう。

つけまつげをはがした後に肌が荒れる人は、

  • カミツレエキス
  • ローズマリーエキス

といった抗炎症成分が配合された商品を選びましょう。

体質によっては、「ゴムラテックス」の成分にアレルギー反応を起こす方もいます。気になる方はゴムラテックスを配合していないことを表す「非ラテックス」「ラテックスフリー」という表示のある商品を使うというのもひとつの方法です。

また「アルコールフリー」「弱酸性」と記載されているものも、やさしい処方である可能性が高いためおすすめです。

皮膚トラブルや体調不良の原因が化学物質であるのに、適切な対処をせず他の疾患に行う治療を続けたことで、症状が悪化したり、引き金になった物と別な物までだめになってしまう場合もあるようです。

④つけまつげなしのメイクにも少しずつ慣れる

つけまつげなしのメイクにも少しずつ慣れるようにしてみるのも一つの手段です。つけまやカラコンは使わず、元々の自分の目の形や自まつ毛を活かしながら、ナチュラルに大きく見せることができれば言うことなしですよね。

デカ目メイクといえば『カラコン』が必須なイメージがありますよね。ただ、目の調子が悪くコンタクトを付けれないという方や、男性の中にはカラコンが苦手という方もいます。

デカ目メイクではカラコンを使用せずに、デカ目に見えるような自然なメイクを心がけましょう。

【根本解決】つけまのりでまぶたが腫れるなら「まつ毛美容液」

「毎日の保湿ケアも頑張ってるけど、つけまをつけるのがだんだん怖くなってきた。」そんな方への根本解決はつけま美容液がおすすめです。

いま一番注目を集めているのが「スカルプDのまつ毛美容液プレミアム」です。

スカルプDのまつ毛美容液プレミアムは、まつ毛ケア成分が2倍も配合されている特別なまつ毛美容液います。

他にも、

  1. 1日1回塗るだけだから楽ちん
  2. ヒアルロン酸も配合
  3. まつエクにもまつパにもOK
  4. 上向きコーティングできる

など特徴がたくさんあります。

今なら15%OFFの2,995円で購入できるのでお試しのチャンスです♪

つけまつげを使いたい人も、卒業したい人も、まつ毛美容液でまぶたを一度休ませることをおすすめ。まつ毛にハリやコシが生まれ、抜けにくい健康な美まつ毛を育ててくれます。

マスク生活が日常となった今はとくに、目元の印象は大きな役割。「つけま美容液」で丁寧なケアを続けて見ましょう。つけまのり不要の【褒められまつげ】を手に入れたらいつものメイクも一段と可愛くなりますよ♪